Author:ひでたろ
訪問ありがとうございます!
上高地を後にして、今日の宿泊先「御宿 千寿」に向かいます。
ここもじゃらんの口コミですこぶる好評、飛騨牛が絶品とのことです。
旅先で美味しい料理を食べることって、何より楽しみですよね!
千寿に向かう途中で道に迷ってしまった為に宿に問合せたところ、
丁寧に道順を教えてもらった御陰で無事に到着することができました。
どうやら随分手前で曲がってしまったらしいです。
新平湯温泉の手前の、福地温泉に入ってしまいました・・・トホホ
建屋の外観は多少古さを感じますが、いたってフツーな感じです。
玄関に入ると、ほのかに御香の香りが漂っていて、ポイントアップ。
ご主人と女将さんも、丁寧ながら気さくな感じでとても良い印象です。
部屋で一息入れた後、貸し切りの内湯に入って汗を流して、
18:30に夕食となりました。(18:00、:15、:30から選択できます)
玄関横の食事処に入ると、宿泊部屋毎に小部屋が用意されていて、
そこに料理が並んでいました。鍋が2つ!存在感ありますよね!!

鍋が出来上がるまで小鉢をつまみつつ、持込みOKのビールをグビリ。
好きな飲み物を持ち込みOKなのは嬉しいサービスです。
今回たくさんある料理の中で絶品だったのが「飛騨牛のたたき」でした。
上質で柔らかい肉をワサビ醤油でいただく・・・たまりません(*^-^*)

すき焼きは関東人の自分達にはちょうど良い味で、
最初は生卵を絡めて食べていましたが、途中からは
鍋から直接食べるようにしました。
飛騨牛の旨みを味わい尽くすには、卵はいらないですね。

鴨鍋はとっても上品な味で、ダシの旨みが良く出ていて、
関西風の味付けなのかな?とっても美味しくいただきました!
最後のうどんは、鴨鍋にいれて満腹になりましたとさ(^-^)

これに黒米のオヒツと地元料理(名前を忘れました(汗)、
さらには飛騨牛入りのサラダまで付いて、お腹も限界です・・。
この宿は、食べきれないほどのボリューム満点の料理を無駄にしないで
余った黒米はオニギリで持ち帰れるよう、ラップとユカリが用意されています。
さすがに黒米までは食べきれず、オニギリにして部屋に持ち帰りました。
また、自家製チーズケーキも持ち帰って夜のデザートにしました。
さすがに料理自慢の宿、味・ボリューム共に大満足です。
ご馳走様でした!
---おまけの宿紹介---
ここでは、千寿の施設を紹介してみようと思います。
けっして豪華ではありませんが、妙に落ち着く気がしました。
○外観
豪華さや綺麗さは無いけど、情緒ある感じを受けました。
ただ、建屋の周辺に小物が無造作に置いてあるのは減点です(>_<)

○客室
今回宿泊した部屋は、階段上ってすぐの205号室でした。
廊下に面した引戸があり、その先にも内戸があります。
これだと、廊下の音や声も届かなくて、静かでいいんですよね!

○貸し切り風呂
「貸し切り風呂有り」の看板があると、人気に差がでるのかな??
正直言うと、後から無理に作った感じがする貸し切り風呂は
あまりオススメすることはできません・・・残念。


○男女別の内湯
こちらはゆったりと入れる広さがあって、隣接する露天風呂共に
掛け流しになっていて、いい感じです!
ただ、小物類の整理が不十分で、散らかった印象がマイナスです。
露天風呂のすぐ脇に、虫取り網が転がってるなんて・・・。


○食事処
4畳半を一回り小さくしたくらいの広さ(狭さ?)ですが、
家族単位で、小部屋で食事できるのはGoodです。
他の客に気を使わなくていいので、気楽に食事が楽しめます。
○虫
山間の温泉地なので、そりゃもう虫がいっぱいです(^-^;
ウチの部屋には、カメムシ1匹、てんとう虫3匹が現れました。
カメムシはガムテープに「ピトッ」とくっつけて、
餃子のように挟んでゴミ箱に「ポイッ」とします。
直接手で触れなければ、臭くないんですって。

今回も独断と偏見で御宿 千寿の評価をしてみます。
満足度 ★★★★★
オススメ度 ★★★★☆
食事 ★★★★★
お風呂 ★★★★☆
部屋・設備 ★★★☆☆
お宿 千寿さん、お世話になりました!
ここもじゃらんの口コミですこぶる好評、飛騨牛が絶品とのことです。
旅先で美味しい料理を食べることって、何より楽しみですよね!
千寿に向かう途中で道に迷ってしまった為に宿に問合せたところ、
丁寧に道順を教えてもらった御陰で無事に到着することができました。
どうやら随分手前で曲がってしまったらしいです。
新平湯温泉の手前の、福地温泉に入ってしまいました・・・トホホ
建屋の外観は多少古さを感じますが、いたってフツーな感じです。
玄関に入ると、ほのかに御香の香りが漂っていて、ポイントアップ。
ご主人と女将さんも、丁寧ながら気さくな感じでとても良い印象です。
部屋で一息入れた後、貸し切りの内湯に入って汗を流して、
18:30に夕食となりました。(18:00、:15、:30から選択できます)
玄関横の食事処に入ると、宿泊部屋毎に小部屋が用意されていて、
そこに料理が並んでいました。鍋が2つ!存在感ありますよね!!

鍋が出来上がるまで小鉢をつまみつつ、持込みOKのビールをグビリ。
好きな飲み物を持ち込みOKなのは嬉しいサービスです。
今回たくさんある料理の中で絶品だったのが「飛騨牛のたたき」でした。
上質で柔らかい肉をワサビ醤油でいただく・・・たまりません(*^-^*)

すき焼きは関東人の自分達にはちょうど良い味で、
最初は生卵を絡めて食べていましたが、途中からは
鍋から直接食べるようにしました。
飛騨牛の旨みを味わい尽くすには、卵はいらないですね。

鴨鍋はとっても上品な味で、ダシの旨みが良く出ていて、
関西風の味付けなのかな?とっても美味しくいただきました!
最後のうどんは、鴨鍋にいれて満腹になりましたとさ(^-^)

これに黒米のオヒツと地元料理(名前を忘れました(汗)、
さらには飛騨牛入りのサラダまで付いて、お腹も限界です・・。
この宿は、食べきれないほどのボリューム満点の料理を無駄にしないで
余った黒米はオニギリで持ち帰れるよう、ラップとユカリが用意されています。
さすがに黒米までは食べきれず、オニギリにして部屋に持ち帰りました。
また、自家製チーズケーキも持ち帰って夜のデザートにしました。
さすがに料理自慢の宿、味・ボリューム共に大満足です。
ご馳走様でした!
---おまけの宿紹介---
ここでは、千寿の施設を紹介してみようと思います。
けっして豪華ではありませんが、妙に落ち着く気がしました。
○外観
豪華さや綺麗さは無いけど、情緒ある感じを受けました。
ただ、建屋の周辺に小物が無造作に置いてあるのは減点です(>_<)

○客室
今回宿泊した部屋は、階段上ってすぐの205号室でした。
廊下に面した引戸があり、その先にも内戸があります。
これだと、廊下の音や声も届かなくて、静かでいいんですよね!

○貸し切り風呂
「貸し切り風呂有り」の看板があると、人気に差がでるのかな??
正直言うと、後から無理に作った感じがする貸し切り風呂は
あまりオススメすることはできません・・・残念。


○男女別の内湯
こちらはゆったりと入れる広さがあって、隣接する露天風呂共に
掛け流しになっていて、いい感じです!
ただ、小物類の整理が不十分で、散らかった印象がマイナスです。
露天風呂のすぐ脇に、虫取り網が転がってるなんて・・・。


○食事処
4畳半を一回り小さくしたくらいの広さ(狭さ?)ですが、
家族単位で、小部屋で食事できるのはGoodです。
他の客に気を使わなくていいので、気楽に食事が楽しめます。
○虫
山間の温泉地なので、そりゃもう虫がいっぱいです(^-^;
ウチの部屋には、カメムシ1匹、てんとう虫3匹が現れました。
カメムシはガムテープに「ピトッ」とくっつけて、
餃子のように挟んでゴミ箱に「ポイッ」とします。
直接手で触れなければ、臭くないんですって。

今回も独断と偏見で御宿 千寿の評価をしてみます。
満足度 ★★★★★
オススメ度 ★★★★☆
食事 ★★★★★
お風呂 ★★★★☆
部屋・設備 ★★★☆☆
お宿 千寿さん、お世話になりました!
食べたい!
肉をたたいたり鍋にしたりと贅沢すぎます!
わさび醤油ってところもつうですね!お酒が進みます♪
持ち帰りも出来るのはサービス満天ですね!
もし行く機会があれば奥飛騨に行って食べます!!
完全にそそられました笑
ピンク隊員殿、肉に釣られて引き寄せられてきましたな(`ー´)
南の国から飛騨方面はメッチャ遠いけど、機会があったら是非!
ブランド牛の美味しさは格別でしたぞ〜。
